11月4日 ブログタイトルを変えながら、数年前まで飼っていたハスキー犬のことを思い出した。11歳で亡くなるまで、言うことは聞けないが性格の穏やかなやつだった。 足が立たなくなってから、すごく短い期間で逝ってしまった。別れを伝えてから、こいつの葬式をどうしようかと考えた。実家にいる頃は、敷地の中に墓をつくり埋葬したものだが、我が家ではそうもいかない。 保健所で引き取って貰うのもいやだし、タウンページで調べたペット葬儀専門の業者に依頼することにした。 当日やってきたのは、薄汚れたミニバン(しかもガラスが割れている)で小太り(失礼)のだんな! バックドアを開けると、祭壇と無数の縫いぐるみがびっしり。その上、持参した棺おけが小さめだから窮屈そうだ。(ゴメンヨ) そしたらなんと近所は住宅地にもかかわらず、カセットテープでお経をあげ始めた! おじさんも「別れの言葉」を涙ながらに読み上げている。(役者か!) 俺とかみさんは、笑いをこらえながら神妙にしていたけれど「もっと、可愛がって上げればよかった〜」ときたときには、「おいおい!家は十分可愛がったんだぞ 」儀式も一通り済み、料金を精算したが、もともと見積もりも無い。領収書も無い!(額は納得) ほんとに大丈夫かなと思いながら愛犬の亡骸を見送った。 後日、ペット霊園から火葬と供養の通知が来たが、いまだに墓参りに行っていない。(すまん) 最近はこの手の悪徳業者がいて、トラブルが多いと聞くので、気をつけてちょーだい! |
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また、タイトルかえましたね? |
えへへ・・・ 2008/11/04 21:03 |
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